マーケティングクリニック

なぜお客様が来ないのか?集客チラシの鉄則

経営者

チラシで集客できません。

 

チラシを作成しましたが、
まったく集客できませんでした。

何が悪いのでしょうか?

チラシを一度見ていただけないでしょうか?

コンサル

「集客」と「販売」は分けて考えましょう。



 

チラシを拝見しました。

集客できない最大の理由は、
チラシの役割を間違えているからです。

今回のチラシの目的は集客ですよね?

そうであれば、チラシの役割は
100%集客にあることを、まずは再認識してください。

集客と販売を同時に考えてはいけません。
ツールの役割を明確にしないからうまくいかないのです。

売上を高めるのは、あくまでも売り場でのアプローチ。
接客、POPなど現場の役割にしてください。

そう考えるとチラシの役割ははっきりしてきます。

顧客をとことん集めること。
これが集客チラシの原理原則です。

集客につながらないチラシを見ていると、
販売者本位で作られている場合が多いと感じます。

今回もそうですが、チラシの中で一番目立つ場所に
売れないから早く売りたい商品を載せてしまっています。

おそらく売れ筋商品については
チラシに載せなくても売れるからいいという発想に
なってしまっているのだと思います。

結果、売れない商品がチラシを占拠している状態
になっています。

まず認識して欲しいことは、
あなたのお店の売れ筋商品というのは、
お客様があなたのお店に求めている商品であり、
その商品でお店を認識してもらっているということ。

売れ筋商品=あなたのお店の認知商品

小売店の場合は、上位10%の商品で
店全体の売上げの50%~80%を占める店がほとんどです。

今回の場合は、売れ筋商品上位10%を
集客商品に集中特化したチラシをつくれば
集客力は必ずアップすると思います。

現状で認知されている商品を使い
集中的にチラシ全面に展開することで、
興味を持ってもらうことができます。

何度も言いますが、集客チラシはあくまでもお客様を
お店に呼び込む役割を持つものです。

ですので、在庫処分はいけません。
魅力のない商品ではお客様は呼び込めません。

あくまでも魅力ある商品が特価になっているとか、
プレゼント企画をするとか、
お店に来てもらう理由を作らないと集客は難しいと思います。

そのような考え方に基づき、お店に来てくれたお客様を接客し
販売に結び付けるという流れを構築してみてください。

マーケティングクリニック

Return Top