マーケティングクリニック

ライバルも知らない!シニアビジネスの最大マーケットとは?

経営者
シニアビジネスで健康をテーマにした時
やはり介護の市場が一番大きいのでしょうか?

 

コンサル
「未病マーケット」だと思います。


 

シニアビジネスと聞くと介護のイメージが強いと思いますが
でもこれは、ほんの一部であり
介護が必要なシニアは1~2割くらいで
残りの9割ぐらいの人はとても元気です。

その中でライフスタイルを積極的に楽しもうと活動している方々を
アクティブシニアと呼びます。

シニアのターゲット層を考えたとき

・介護される人
・アクティブシニア

この2つだけに分類されるわけではありません。

病気でもなく介護も必要としないけど、アクティブに活動はできない
というシニアの方がいます。

つまり未病でくくられるゾーンが存在します。

1.介護マーケット
2.アクティブシニアマーケット
3.未病マーケット

という感じですね。

実はこの「未病」という層がマーケットとしては一番が大きいのです。

肩こり、腰痛、便秘、不眠、肥満など、
体が何らかの異常を示すサインを出しているけれど、
明確な症状がないため病院では病気と判断できない状態を「未病」と言います。

すなわち、健康な人と、病気の人の間、半病人の状態のことですが、
現代人にはこの未病の方がとても多いのです。

家に引きこもりがちなこの人達をいかに外に引っ張り出すか。
これができたらシニアビジネスは大成功です。

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