マーケティングクリニック

商品に自信があるのなら集客をもっと強化しよう!

コンサル
素晴らしい商品やサービスをもっているのなら、
とにかくその良さをどんどん伝える努力をすることが大切です!

良い商品を持っているけど売れないと言っている会社のほとんどは、商品の広げ方(集客努力)が足りていないと私は感じています。これは、本当にもったいないことですよ。

その商品の良さを伝えられないということは、価値がないことと同じだからです!

ソーシャルメディアが主流になり、だれでもがコストをかけずに情報を発信できるようになりました。ブログで記事を書いたり、フェイスブックで告知をしたりと、地道な活動は小さな会社にとって大切な作業だと思います。しかし、時間短縮を考えるのであれば、広告の力を使うことも視野に入れてみてください。

無料のメディア、有料のメディアの大きな違いは集客力です。ブログ、Webサイト、ソーシャルメディアは、無料のメディアですが多くの人を呼び込むためには時間と労力がかかります。それに対して有料のメディアは、人が集まっている場所に今すぐ広告を出すことができます。

今回は広告について少し触れておきます。

「広く世の中に知らせること」。それを広告と言います。広告は、セールスマンの役割をします。人間のセールスマンと大きく違うところは、一度に大多数の人に訴えることができることです。しかし、コストがかかるためデメリットとしては、失敗した場合には、損害をもたらす可能性があります。

だからこそ、「対象者と広告に盛り込む内容」を間違えてはいけないのです。広告の目的は、あくまでも商品を売ることです。売るということは「価値のあるものを必要としている人にきちんと届ける」その対価としてお金をいただくというふうに翻訳できると考えています。

広告が失敗する最大の理由は、顧客が求めてもいない商品を売ってしまうことです。間違ったセールスをしないためには、顧客を研究し買い手の立場からアプローチすることが大切です。広告が成功するか失敗するかは、何よりもこの一点にかかっていると言っても過言ではありません。

それができないと、単なる売込みになってしまいます。状況に応じて、見込客を集めることを目的にした広告も活用してみてください。
参考:無料オファーで圧倒的な見込客を集める方法

広告に携わるならば、どんな方法を使うにせよ、顧客の心をつかむ方法を学ばなければいけません。「顧客を理解して製品やサービスを顧客に合わせ売れるようにすること」。これが、マーケティングの基本だからです。

ところで、マーケティングと広告は何が違うのでしょうか?マーケティングは一般的には4つの領域に分けられます。それら4つの領域は、頭文字を取って4Pと呼ばれています。

1.商品(Product)
2.価格(Price)
3.販売促進(Promotion)
4.流通(Place)

広告はこの4つの中で「販売促進(Promotion)」の領域に含まれます。広告は、商品の特徴、価格、流通といった項目との関わりあいを考えながら戦略を立て顧客に対して、商品やサービスの価値を伝達するという重要な役割を担っています。

さて、今回は広告についてお話をしましたが、無料、有料のメディアを問わず、とにかく自分たちの商品やサービスを広げる手段はたくさんあります。顧客の心をつかむ方法を学ぶこと。これはすべての情報発信にあてはまります。

繰り返しになりますが、素晴らしい商品やサービスをもっているのなら、
とにかくその良さをどんどん広げる努力をしてください。
それによって売上がまったく変わってくると思います。

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