マーケティングクリニック

売り上げにつなげるビジュアルの使い方

経営者
広告で売りにつながるビジュアルとは、
どのようなものでしょう?

 

コンサル

「商品写真」です。


広告の基本原理は「注目を集め」
「商品情報」を理解してもらうことです。

ですので、商品を広告するには2つの要素が必要になります。

1.「つかみ」。
2.「商品情報」。

本来広告は、「商品情報」を理解してもらえればそれでOKなのですが、
基本的に広告は見てもらえないという宿命を持っています。

つまり最初から広告を見ようと思ってる人はいないため
見てもらえる工夫が必要になるということです。

それが、「つかみ」の役割です。

この「つかみ」ですが、広告表現とも呼ばれます。

広告表現は、プロが作成しないと裏目に出てしまう可能性がありますので
広告制作に慣れていない場合は、「商品」をビジュアルにして表現してみてください。

それが、一番間違いのない方法です。

余計な表現は、メッセージを阻害します。
目立つけど中身がおいてきぼりみたいな状況になっては意味がありません。

広告が魅力的に見えるのではなく商品が魅力的に見えることが大切なのです。

売りにつながるという意味では、
結局、商品写真が一番であると理解しておいてください。

見せ方としては下記のようなパターンがあります。

1.商品の写真を見せる。

2.商品の使用例を見せる。

3.商品を使っている写真を見せる。

4.商品を使って得られるものの写真を見せる。

5.その商品によって夢を実現したときの写真を見せる。

6.商品の拡大写真を見せる。

7.商品のドラマチックな写真を見せる。

広告を目立たせるのではなく、商品情報を目立たせる。
これは広告作りにおける大原則です。

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